サラリーマンが出世を諦める年齢から考える大学生の思い

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かみーちがあらわれた!

冒険読者の皆さま、ムラカミクエストへようこそ!かみーちです!

今回、僕はこのような記事を読みました。

「サラリーマンが出世を諦める年齢は何歳?」

サラリーマンが出世を諦める年齢は何歳?(日刊SPA!) - グノシー
ある程度年を重ねると、人生の”タイムリミット”をさまざまなジャンルで意識し始めるもの。例えば昇進や転職などの年齢の限界はどこにあるのか。専門家を取材し、限界年齢を算出した! ◆8割のサラリーマンが係長になれない時代。役職を諦める年齢は?  厚労省の「平成28年賃金構造基本統計調査」から算出したデータでは、役職に就け...

という記事です。

この記事によると、

現代は8割のサラリーマンが係長になれない時代だそうです。

会社でも良い地位にいる40代・50代で

役職に就ける割合は僅か15.5%(厚労省の「平成28年賃金構造基本統計調査」より)と、2割未満!

この結果から

・年功序列で役職につける時代は終わってること

・一生ひら社員の人は当たり前であること

が分かるんですね。

記事曰く、人事コンサルタントの城繁幸氏によると、

「成長の限界に達した日本の大企業は、組織をフラット化する動きを進めており、専任部長や担当部長のような名ばかりのポストは次々と削減されています。そして係長や課長への昇格も実力主義になり、その年齢も早まっています。以前は40代前半で課長に昇格させる企業が多かったですが、今は30代に引き上げる企業も増えていますね」

係長や課長への昇格も実力主義。

これって最近よく言われてきてる

これからは個の時代だ

って主張に近いですよね

僕も常日頃、これからは個人の時代だってつもりで生活してます

僕の場合、大学受験は浪人してまでやったわけですが、実際大学入って思うのが、学歴よりも個だなって思いますし、それが社会的にも個になってきてるのかなと感じました。

まぁ高学歴かつ個の力もある人は強すぎますけど笑

他には

「最近は役職定年の年齢を52歳にまで引き下げている企業もありますし、実力のない40、50代に役職と高い給与を与えている余裕はどこもないんですよ」

とのコメント。こういう企業が増えていったら、大学生の立場としては、ますます煽られていきそうですね。僕もこうやって情報収集して、いろんなこと知って知識を蓄えていかなきゃ、大変なことになりそうと危機感は抱いてます。

情報収集してると、このような記事で、一瞬不安になりますが、どう改善していくか対処していくかって、次に繋げるように意識して捉えてます。

また、

「人手不足の中小企業の場合は、40代後半で役職に就けるケースはあるでしょうが、大きな企業ではそれは難しい。40歳あたりが係長になれる限界と考えていいでしょう」

役職への出世を諦める年齢は39歳だそうです。大企業にいながら39の時点で少なくとも「係長候補」になっていないと、一生ひら社員の可能性が高いとまで言われてます。

大企業は尚更なんですね。こういうことをまず知っておきます。φ(._. )メモメモ

でも、年齢が若くなっていくのは僕は良いんじゃないかと浅はかな考えかもしれませんが思っています。

僕は若い人こそ活躍してリーダー格になっていき、年配の方はそれを見守ったり、アドバイスを求められて、一緒に解決へと向かったり方向性を示す道しるべのような立ち位置の構造でも良いと思ってます。

若い人が活躍してるのは活気があるようにも思いますし、日本の少子高齢化の観点からも、

若い人が活躍してると、年配の方達からも頑張ってるな・応援してるぞ

などと思ってもらえると思うんですよね。

僕も大学生であるこの期間、

沢山学んで社会に良い貢献ができるよう頑張っていきますよ!(ง •̀_•́)ง

それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

またきてくれよな!

かみーちはログアウトした!

冒険者かみーち

都内の大学3年生
高校時代の後半期から考え方が代わり、
浪人時に生き方も変わり始め、
視野を広げることの重要さに気付く。
それから大学に入り、視野を広げ続けていると
人生のストーリー展開が加速していった。

ドラクエ=アイデンティティというくらいドラクエが好きで、人生においてもかかせないものとなっている。
思考もドラクエのようにストーリー化され、あらゆる現象・出来事も面白く捉えている。なぜならそれは物語の一部の演出であり、同時にストーリー過程で必要な事だと考えているからである。

そして今は
大学生こそ「ガンガン学ぼうぜ」!と言いながら生の大学生の目線で、発見したことや思ったことなどを発信していく。
新生活、新環境で新たな挑戦をしながら楽しんでストーリーを現在進行中

将来的には、貧困者を一人でも減らし、やりたいこと・成し遂げたいことに全力で向き合って、お金が理由で「できない」「あきらめる」人達の手助けとなる。
自分が貧乏でお金に苦しむことをしてきたため、同じような人達を救いたい。

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