本質は注目の外にある。日常からレベルアップするためのパラダイムシフトの起こし方

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

661人の購読者に加わりましょう

かみーちがあらわれた!

今回は僕が日常のふとした瞬間で価値観の移行=パラダイムシフトが起きた出来事を話します。

バイト先の洗い場でのことです。

フライパンが大きくて洗いにくかった時がありました。

僕はいつも

(これってどうしたらいいんだ…?フライパンの大きさの割にはシンクの大きさ狭いし、雑に洗えば、フライパンの端っこやら持つとこやらが当たって、傷をつけてしまうかもしれない。

だけどそうは言ってもスピードも大事。丁寧なのも大事だけどこの按配がなぁ…)

なんてことをいつも思ってました。

そこで、最近の僕の課題を思い出しました。

それは相談です。

僕は人に相談が苦手でいつも内に抱え込みます。

自分で解決しようとしてしまったり、報連相は大事なこととは分かってるけど、実際こんなこと相談してもなぁとか、これくらい自分で解決することだよなぁなんていつも思ってるうちに気づくと、

問題が大きくなってたりします。(経験談😇)つい先日もこのまま進んだら歴史は繰り返すという通り、そんな未来像が出来てたので、ご指摘を頂いて改善できたという流れがあります。

その結果、課題として僕は「相談ができない人」なんだと自覚しました。現在意識して思考の枠組みを取っ払ってるとこです。頑張ります…!

と、回想はこのくらいにして…

相談が出来てないから相談をしよう!と思い立ったわけです。分からないなら聞け!ってやつですね。

ということで早速、フライパンを洗うコツを聞いたところ…

僕の中で気づきが起きたわけです。(やはり相談って大事ですね…!)

結論から言うと

左手(添える手)の動きが大事だということです。

これは視点のシフトでした。

注目が行く方(右手、洗い手)よりその裏で支えるものこそ大事なんだと。

普通に無目的に洗い物をしていたら、利き手(僕は右手)に焦点がいってました。

左手に意識なんていってません。せいぜい持ってる手でしかない。

がしかし、フライパンに洗い物が上手な人は 持ち手である左手こそ意識しているとのこと。

すげぇ!

ほんとに左手を動かすことで、持ちやすくもなり、洗い方も綺麗になり、ちゃんと洗えてる!という感覚になりました。

これってまるで、成功者を支える裏方の存在のようです。

成功者やビジネスが上手くいってる人程、裏方に支えてる存在がいます。

表に顔が出るのは代表者。だからその人がすごいと思われがちですが(実際にそれもあると思いますが、能力が抜擢されて役割として代表をしているということもあります)

裏の支えがあってこその成り立っているということです。だから、感謝の念が素晴らしい方って心の底から裏方のおかげだって思えてるんでしょうね。

そして、そういう人ほど謙虚だったりする。ああ人格者だな…代表者に選ばれて当然だ笑

という僕の主張はおいておいて…

このように大事なことや本質って意外と注目の外にあるんです。

こんな洗い場という日常のふとした疑問からでも学びになる。それでこそ「本質」ですね。どんなことをしていても繋がっている重要なこと

そして、

ふとした日常にこそ学びはある

これは一貫して僕はそう思っています。

だから、これからも日常の学びを発信していきます。もっとアンテナを立てたら大学4年間のモラトリアムは学びだらけです。

学びだけじゃなく、価値観広がる楽しさも知れて、よりより充実した大学生活になると思っています。

だから、姿勢で体現します。

これからも頑張っていくので応援して頂けると嬉しいです。

良かったら皆さんも一緒に日常から気づきを起こしていきましょう!!

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

またきてくれよな!

かみーちはログアウトした!

冒険者かみーち

都内の大学3年生
高校時代の後半期から考え方が代わり、
浪人時に生き方も変わり始め、
視野を広げることの重要さに気付く。
それから大学に入り、視野を広げ続けていると
人生のストーリー展開が加速していった。

ドラクエ=アイデンティティというくらいドラクエが好きで、人生においてもかかせないものとなっている。
思考もドラクエのようにストーリー化され、あらゆる現象・出来事も面白く捉えている。なぜならそれは物語の一部の演出であり、同時にストーリー過程で必要な事だと考えているからである。

そして今は
大学生こそ「ガンガン学ぼうぜ」!と言いながら生の大学生の目線で、発見したことや思ったことなどを発信していく。
新生活、新環境で新たな挑戦をしながら楽しんでストーリーを現在進行中

将来的には、貧困者を一人でも減らし、やりたいこと・成し遂げたいことに全力で向き合って、お金が理由で「できない」「あきらめる」人達の手助けとなる。
自分が貧乏でお金に苦しむことをしてきたため、同じような人達を救いたい。

冒険者かみーちをフォローする
未分類
冒険者かみーちをフォローする
Murakami Quest

コメント